【※】AIによってこれから給料が下がる!?

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どうも、こんにちは

今日もHAPPY SMILEなふみこです


耳が痛くなるほど話が入ってくる「AI事情」

やっぱり私たちの生活に大きく関わってくることになるので

目が離せない話題ですよね…

今日も気になる情報をみつけたのでここでシェアをしようと思います。


上
 人間の8割の仕事が奪われる
下

人口知能(AI)は将棋や囲碁の分野で注目されていますが、

2030年以降は人間と同じ仕事をこなす汎用型AIが誕生し、

ウェイターや警察官、消防士など…色んな仕事を担うように
なり、

人間の仕事として将来的には2割の仕事しか残らないと言われているのことは

つい最近の話でもないですよね。


医療界、銀行界では影響を既におきており、

「IT活用」により3メガバンクで約3万人ものリストラを発表したことは

今でも覚えています。

私自身、金融業は安定だと思っていたので…


この波の次のターゲットとされているのは、「保険業界」なんです。

スマホなどで年齢、ライフプラン、貯蓄額などを入力したら、

AIがその人に最適な保険を提示してくれるようになっていくんですよね。


現にエストニアでは、行政サービスの99%がオンライン化していて、

税理士や会計士などの「士師業」までもがAIに奪われていってるんです。


要は、資格を持っていても、持っていなくてもAIに仕事を奪われて

職を失うリスクが十分にありうる
ということです。



上
 残った2割の仕事も給料は低下する
下

「適正賃金=将来の賃金」を計算したものがあったので見てみると、

歯科医師  64万円/月 ⇒ 17万5263円 (↓)
税理士  43万円/月 ⇒ 18万0775円 (↓)
現場監督  36万円/月 ⇒ 17万3172円 (↓)
SE     34万円/月 ⇒ 18万2847円 (↓)
美容師    24万円/月 ⇒ 17万1329円 (↓)

                   (週刊現代より…)


しかも、日本では少子高齢化・人口減少が進むことで

インフラを確保することが困難になっていき、インフラ業務自体は減っていく

とも言われています。


2020年には全国民の3人に1人は65歳以上になる為、建築業界も

影響をモロに受けるといわれています。

私もOL時代は、建築設計士として働いてた為この業界のことは

前から言われていたが、ここまで切羽詰まってきてるとは予想以上でしたね…



               * * *



これらの問題は、目と鼻の先まできています。


AIによる失業と給料減を食い止めることは不可能でしょう。

ただ、これからの取り組み次第では軽減することはできるはずです。


必ず人が関与するような法律を作ればいいのです。


ただ、そうなったとしても給料減はスマホやパソコンを触るだけの

単純仕事になるので、給料減は確実に起こります。


これからどうすればいいのか…

あなたならどうしますか?



それでは今日はここまで:)

良い1日を!

ふみ^^




~参考記事~
身近になった人工知能(4選)

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